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2017年5月25日木曜日

イタリア滞在日誌第6話  操体セミナーフィナーレ


こんにちは!
整体・操体 あかとき庵の小松です。

私は、今年の1/21、22にイタリアへ単身
渡りまして、セミナーを開催してきました。

今日は滞在記の第6話で、
・エスプレッソではじまるイントロ
・寿司マグネットとフィナーレ
・感慨深い祝杯

などのエピソードが書いてあります。

楽しんで読んでいただければ幸いです(^^)
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2017.1.22

この日は
いよいよイタリアセミナーの最終日。

朝は相変わらず5時過ぎに起床。

前日のセミナーで手応えを
感じたのもあり、リラックスして
朝をむかえることができた。

朝食はホテルでいつものように
バイキング。

さすがにホテルに滞在して
3日たつので、何を食べるのか
自分の中で決まってきた。

そして7時半になると、前日に
引きつづきアンドレアがお出迎え。

会場の近くでセミナーのチームメンバーと、
早く到着していた参加者がいたので、カフェで
エスプレッソを立ち飲みする。

何ともイタリアンスタイルな朝だ。

イタリアで飲むエスプレッソは
味が濃く、喉を通過すると
目がパッチリ開いてくる。

味は好みで美味しいので、
イタリアにいる間はよく飲んだ。

軽くカフェで談笑し、みんなで
セミナー会場へ向かった。


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セミナーのフィナーレ
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セミナーがはじまると、昨日とはちがい、
会場はゆったりとした空気になっていた。

前日のセミナーで参加者との
信頼関係もできているので、
とても教えやすい。

順調にサクサクとセミナーを
進めていける。

実際にセミナーを開催するまでは、

「入念につくったプログラムの内容を、
はたして2日間で終わらすことができるのか」

そんな不安な気持ちがあったが、
無事にすべての内容を伝えることができた。

それどころか、時間があまるぐらいに
なったので、さらに教える予定のなかった
内容まで伝えることができた。

セミナーのフィナーレは、ヨーロッパでは
定番の修了書を渡す時間。

アンドレアが参加者の名前を一人ひとり
呼んで、僕が参加者に修了書を手渡す。

このとき、僕が用意したサプライズで、
修了書に加えて日本のお土産をプレゼント
した。

これは妻のアイデアで、
「寿司マグネット」や「手ぬぐい」、
「和紙のランプ」「かんざし」など、
100均で日本らしいアイテムを買いこんで
持って行ったのだ。

参加者は修了書を手にとった後、
くじ引き形式で黒い箱に入った
お土産を選ぶ。

このプレゼントがとてもウケて、
会場は大いに盛り上がった。

そして最後はあたたかい拍手で
幕を閉じた。

今回のセミナーには、イタリア国内でも
飛行機をつかってきてくれた人や、

オランダのアムステルダムから
きてくれた人

トリノで30年以上、第一線で指圧を
教えている大御所の先生など、

まだ会ったことがなく、未知数な存在の
僕のセミナーを受けに、たくさんの人が
足を運んでくれた。

もう本当に感謝で、おかげさまで
素晴らしい時間をあじわうことが
できた。

会場の片付けをしている時は、
本当に幸せな疲労感に包まれていた。

そしてその時間は、6年前に
「単身でヨーロッパでセミナーをするぞ」
と決意して、それがようやく達成できた
時間だった。









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感慨深い祝杯
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撤収作業が終わったあとは、
前日に夕食をともにしたメンバーと
イタリア料理屋に行った。

ここのお店は地元の人に人気で、
とても美味しい店なのだとか。







現地のセミナー運営チーム
メンバーも、無事にセミナーが
終了していい顔をしている。

みんなで乾杯をして、
セミナーの成功を祝った。

ここまでたどり着くまでには
年月もかかったし、セミナーの
開催が決定してからも紆余曲折が
あった。

そんなプロセスをくぐり抜けてきた
からこそ、あじわえる深みのある
時間がある。

昨夜の中華とはちがい、
美味しいイタリア料理とともに、
楽しい打ち上げは深夜までおよんだ。




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イタリアセミナーダイジェストムービー



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2017年5月23日火曜日

イタリア滞在日誌第5話 いきなりアクシデント勃発?イタリアセミナー初日


こんにちは!
整体・操体 あかとき庵の小松です。

私は、今年の1/21、22にイタリアへ単身
渡りまして、セミナーを開催してきました。

今日は滞在記の第5話で、
・セミナー初日からアクシデント勃発
・緊張の幕開け
・危険なディナー

などのエピソードが書いてあります。

楽しんで読んでいただければ幸いです(^^)
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2017.1.21

イタリアセミナー初日の朝。
目が覚めたのは朝の五時だった。

イタリアに来てからは、
毎朝五時起きのリズムになっていた。

まだ出発の時間まで時間があるので、
プレゼン資料の見直し、機材チェックをし、
ゆっくり朝食を食べた。

7時半になると、スタッフのアンドレアが
ホテルに到着。

セミナー会場へ一緒に向かう。

人通りがまばらなトリノの街は
とても静かだ。

会場に到着すると、まだ開始時間まで
1時間以上あるというのに、すでに
何人かの参加者が到着していた。

その中の一人は、着替えを終えた後、
気功のような動きをして、自分の世界に
入っている。

そんな参加者を尻目に、僕は東洋の神秘とは
かけ離れた機材の準備を少し緊張した
面持ちではじめた。

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出だしからアクシデント勃発!
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機材の準備をしていると、スタッフが
何やらあわてている。

どうしたのかと思いきいてみると、
プロジェクターのプラグがコンセントに
させないとのこと。

何とプラグの規格が、会場のコンセントに
合わないのだ。

ということは、このままだと
僕が入念につくったプレゼンができない
ということになる。

しかも、プレゼンのボリュームが
一番多いのは初日の前半だ。

これは困る。。。

このとき、セミナー開始時間まで
残り40分。

会場に到着した参加者もじわじわと
増えてきている。

そこで急遽、
スタッフが街へプラグを買いに
行くことになった。

僕にとって単身での海外セミナーは
これがはじめて。

すでに緊張している上に
このアクシデント。

もう本当にハラハラしながら、プラグが
見つかることを切に願った。

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いよいよ幕開け
ーーーーーーーーーー


控え室で衣装に着替えて待っていると、
開始時間ちょうどぐらいにスタッフが
プラグを持って帰ってきた。

開始時間は予定より15分ほど遅れたが、
これでしっかりプレゼンができる。

一安心する間もなく、主催者のマルコから
入場の呼びかけのアナウンスが入った。

会場には拍手が鳴り響き、あらかじめ
勉強しておいたイタリア語で挨拶をした。

とてもあたたかい雰囲気で参加者は
僕を迎えてくれたが、挨拶を終えると、
会場には緊張感がただよっていた。

それはそうだ。

参加者たちにとって、僕はまだ未知の
存在なのだから。

僕への期待感はありながらも、
「どんなもんや」と見定めをしている
視点をヒリヒリと感じた。

こういう雰囲気は日本でも同じだから、
早い段階で参加者全員でするワークを
入れた。

そうすることで、会場の空気はよくなり、
セミナーが進めやすいことを今までの
経験上知っていたからだ。

そして
この作戦は大成功。

時間が経つに従って、参加者との
距離が縮まっていくのを実感できた。

こうなってくると、慣れない英語での
セミナーもノッテくる。





あっという間に前半が終わり、
お昼休憩になった。

ランチは参加者全員と、前日下見しに行った
レストランで食べることになっていた。

少し一人でゆっくりしたかったので、
注文をした後、5分ほど外の空気を
すいに出た。

アクシデントもあったが、無事に前半が
終わったことにホッとした。

正午の晴れ渡ったトリノの青空は、
何だか祝福してくれているかのように
きれいな青だった。

一息ついたあとはレストランに戻り、
参加者との交流、主催者のマルコと後半の
打ち合わせを少しした。

そしてセミナー後半はさらに盛り上がり、
最後は気持ちのいい拍手で幕を閉じた。





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危険なディナー
ーーーーーーーーーー

セミナーが終わった後、スタッフの
アンドレアの家へチームメンバー全員で
向かった。

「プラグのアクシデントはあったけど、
すごくいいセミナーだったよ」と

主催者のマルコ、スタッフのアンドレアと
フェデリカが言ってくれた。

改めてチームメンバーからそのように
言ってもらえて、
「よかった、よかった」
と一安心した。

アンドレアの家に着くと、彼の彼女の
ジュリアが仕事から帰ってきていた。

アンドレアの家で少しミーティングをした後、
みんなでご飯を食べに行くことになった。

「ヒロ、中華でもいいかい?」
ときかれたが、

とくにこだわって食べたいものがあった
わけではないので、
「お任せするよ」
と答えた。

中華料理屋へみんなで向かう道中、
初日のセミナーが無事に終わったことで
少しずつ緊張感から解放されていく感じがした。

もう辺りは暗く、中華料理屋に到着する頃には
疲労感が出てきていた。

中華料理屋に入ると、入り口のすぐ近くに
あるカウンターで、中国人が寿司職人の格好を
して見たことがないようなお寿司をにぎっていた。

「これは、ちょっとヤバいんじゃないか・・・」

そう思いながら店の奥に進んでいくと、
天井はシャングリラの様なあかりが
施されている。

どうやら、もともとはイタリア料理の
お店だったのを、居抜きでつかっているの
だそうだ。

そして壁には中国風のランプ。

突如あらわれたシュールな空間に
呼応するかの様に、身体中に疲労感が
ドッと広がってきた。

注文はあんぱいをねらい、
ラーメンを頼んだ。

ラーメンだったら、ハズレないだろうと
思ったからだ。

ところがテーブルに運ばれてきた
ラーメンの味は最悪だった。

麺はインスタントの様な麺で、
スープは何とも表現しがたい
複雑な味だったのだ。

他のメンバーはどうかと思い、
全員の表情を見てみると、美味しそうに
食べて会話をしている。

僕はというと、麺をすするたびに
会話をする気力が失せていく。

イタリアで食べたご飯は、この中華
以外はすべて美味しかった。

だけど、食事ネタ的には、これが一番
オイシイのかもしれない・・・。

そんな風に前向きにとらえ、
今日1日は結果オーライ。

店を出るときは、相変わらず
寿司職人の格好をした中国人が
見たことのないような巻き寿司を
真剣な表情でにぎっていた。

一生懸命なのは素晴らしい。

だけど今度イタリアへ来たときは、
中華はさけようと決意したのだった。
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イタリアセミナーダイジェストムービー



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